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2019.03.05

石巻中央LC、障害者支援施設を訪問 入所者と力合わせて餅つき

餅つきを楽しむメンバーと入所者ら

 石巻中央ライオンズクラブの会員たちが2日、石巻市門脇の社会福祉法人石巻祥心会障害者支援施設ひたかみ園を訪れ、入所者らと餅つきを楽しんだ。

 社会奉仕活動の一環で、20年以上も続く恒例行事。小野信男会長ら7人が餅米10キロと野菜を持参した。小野会長は「今年も楽しみにしていました。みんなで力を合わせておいしいお餅をつきましょう」と呼び掛けた。会員たちは、きねと臼を使って昔ながらの餅つきを披露した。

 この後、入所者やグループホームの利用者も挑戦。和やかな雰囲気の中、「よいしょ!よいしょ!」の掛け声に合わせて餅をつき、お雑煮のほか、あんこや納豆など5種類の出来たての餅を全員で味わった。

 阿部雅幸施設長は「入所者はこの日を心待ちにしている。本当にありがたい」と感謝していた。


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