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2019.02.09

石巻広域水道企業団議会定例会 新年度予算など4件可決し閉会

 石巻地方広域水道企業団議会の2月定例会が7日、開かれ、2019年度当初予算や18年度補正予算、自己啓発等休業に関する条例の一部を改正する条例など4議案を原案通り可決し、閉会した。

 当初予算は収益的収入の予定額は67億7099万円で前年比4億2652万円(6.72%)の増。消費税の引き上げ分などが主な要因となっている。資本的支出は63億8974万円(災害復旧事業費39億7326万円を含む)で、収入に不足する24億9864万円は損益勘定留保資金約13億円などで補填(ほてん)する。

 旧西部地区管理事務所(東松島市矢本大溜)の土地建物を企業団構成の東松島市と協議し、1億468万円で売却することを報告した。管理事務所は昨年4月1日に維持管理部門の業務を企業団本庁舎に統合し、閉鎖された。


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