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2019.01.11

飛躍誓い、空手協会石巻支部が寒稽古 湯殿山神社で必勝祈願

寒さに負けず基本練習に取り組む選手たち

 日本空手協会石巻支部は8日、石巻市清水町2丁目の湯殿山会館で寒稽古を行った。5歳から社会人まで約50人が参加し、新年のさらなる技術向上を目指し汗を流した。

 基本の形を中心に練習。道場の寒さや床の冷たさに負けず、元気に声を張り上げながら突きや蹴りなどを繰り返した。練習に先立ち、隣接する湯殿山神社で神事も行い、1年の稽古の安全や大会での必勝を祈願した。

 貞山小5年の大橋未莉(みれい)選手(11)は「フェイントなどを考え、積極的にポイントを取っていきたい」と気合十分。中里小5年の奥田優寿(ゆず)選手(11)は「いっぱい練習して、県大会と全国大会で優勝したい」と意気込みを語った。

 支部は昨年、小学生・中学生全国大会(8月、利府町)で中学生の男女がそれぞれ組手団体で3位入賞を果たすなど活躍した。

 鈴木道男支部長は「今年も日本空手協会や全日本空手道連盟主催の大会で活躍する選手が出てくれればうれしい」と期待を寄せた。


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「小学生・中学生全国空手道選手権 石巻勢、3種目制覇(2018.08.23)」
http://ishinomaki.kahoku.co.jp/news/2018/08/20180823t13011.htm


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