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2018.12.06

放課後子ども教室でたこ作り 東松島・宮野森小1〜3年生が挑戦

指導を受けながらたこを作る児童たち

 東松島市宮野森小(児童120人)の放課後子ども教室に所属する1〜3年生の児童27人が11月28日、たこ作りに挑戦した。

 大曲小や矢本西小でボランティア活動している津田金一さん(81)と雫石良一さん(83)が講師を務めた。児童たちは、30センチ四方の和紙に接着剤で竹ひごを固定した後、補強する紙やしっぽを貼り付けた。手際よく作業し、早速絵を描き始める児童もいた。

 3年の高橋宗志君(9)は「接着剤が指にくっついて難しかった。たこにクワガタの絵を描きたい。飛ばすのが楽しみ」と話した。

 津田さんは「みんな上手に教えた通りに作ってくれた。完成した喜びを味わってもらえればうれしい」と語った。


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