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2018.11.07

「すし食べて長生きして」 石巻・竹の浦、特養ホームで奉仕

すしを食べる入所者たち

 11月1日の「すしの日」にちなみ、石巻市山下町1丁目のすしかっぽう「竹の浦」の職人らが10月31日、近くの特別養護老人ホーム「和香園」を訪問し、入所者たちにすしを提供した。

 和香園が開所した1982年から毎年、ボランティアで実施している恒例行事。今年も入所者や職員らにマグロや甘エビ、のり巻きなどが振る舞われ、入所者たちは「おいしい」と感想を語りながら、ゆっくりとおすしを味わっていた。

 代表で入所者の女性(90)が「おいしいおすしを心待ちにしていた。皆で食べられることをうれしく思う」と感謝の言葉を述べた。

 竹の浦を経営する飛翔閣の伏見不二雄会長は「おすしを食べて、元気で長生きしてください」と笑顔で呼び掛けた。

 竹中也寸志施設長は「すしの日が近くなると、皆楽しみにしている。継続して提供してもらい、ありがたい」と話した。


※関連記事
「すしで入所者励ます 石巻・かっぽう竹の浦、特養ホーム慰問(2017.11.04)」
http://ishinomaki.kahoku.co.jp/news/2017/11/20171104t13009.htm


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