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2018.11.06

西日本豪雨、北海道地震 被災地へ石巻市建設総合組合が義援金

庄司常務理事兼事務局長に義援金を手渡す大森組合長(左)

 石巻市建設総合組合は先日、義援金として北海道胆振東部地震と西日本豪雨の両被災地へ10万円ずつ計20万円を、同市社会福祉協議会に寄託した。

 募金活動は、大街道東1丁目の同組合事務所に9月まで募金箱を設置したほか、組合のレクリエーション大会で組合員らに協力を呼び掛けた。さらに組合運営予算の一部も充てた。

 石巻市社協には同組合の大森裕司組合長と鹿井紀英幹事長が訪れ、義援金を庄司勝彦常務理事兼事務局長に手渡した。大森組合長は「東日本大震災で各地から支援を受けており、その恩返しをしたい」、鹿井幹事長も「地震、豪雨被災地の復旧、復興を願う」と話した。

 同組合は建築、電気などの個人事業者ら約650人が加入。各種保険手続きなどの業務を推進し、労働環境の充実を図っている。


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