NEWS 石巻かほく

このエントリーをはてなブックマークに追加
2018.11.06

県高校ラグビー新人大会 石巻・宮水・向洋合同、予選1回戦快勝

敵陣に切り込む合同チームの選手たち

 第71回県高校ラグビー新人大会が4日、石巻市総合運動公園で開幕し、予選リーグ1回戦4試合が行われた。石巻・宮城水産・気仙沼向洋の3校合同チームは仙台一と対戦し、68−12で快勝した。

 合同チームが終始主導権を握った。開始早々、22メートルライン付近からスクラムハーフ伊東が抜け出し先制トライするなど、バックスのスピードを生かし、前半だけで6トライを奪った。後半は2トライを許したものの、終了間際にゴール前の混戦からプロップ藤村が抜け出し、トライを決めて突き放した。

 石巻の桜井大誠主将(2年)は「練習の成果をしっかり出せたが、後半は意思疎通や集中力が途切れてしまったので次戦の課題にしたい」と振り返った。

 準決勝は7日午前11時40分、同公園フットボール場で白石工と対戦する。

 予選トーナメントには、8チームが出場。決勝進出チームと敗者復活戦を勝ち上がった計4チームが、1月に同公園で行われる決勝トーナメントに進む。

 今秋の県高校大会で4強入りした石巻工はシードで、1月の決勝トーナメントから登場する。


スポンサーリンク

ページの先頭に戻る