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2018.10.11

年賀はがき、石巻郵便局に到着 管内扱い154万枚 来月1日販売

2019年の年賀はがきを搬入する石巻郵便局の職員ら

 11月1日の全国一斉販売を控え、石巻郵便局に10日、2019年用の年賀はがきが搬入された。石巻地方で取扱量が最多の同局は、20年の東京五輪・パラリンピックにちなんだ寄付金付き年賀はがきなど約78万枚の取り扱いを予定する。

 搬入作業は担当者ら13人が当たり、無地をはじめディズニーやスヌーピーのキャラクターといった多彩な図柄の年賀はがきが入った段ボール箱を、次々と局内に運び込んだ。東京五輪・パラリンピックの公式マスコットの「ミライトワ」「ソメイティ」デザインの年賀はがきは、先行販売されている。

 お年玉くじ賞品は、特別賞にオリンピック招待を設定する一方、1等賞品の現金を10万円から30万円に増額した。3等の切手シートも当選割合を100本に2本から3本へと高めた。来年の新元号を記念し、通常の年明け1月20日の抽選に加え、郵政記念日の4月20日に再度抽選を行う。

 年賀はがきは東松島市、女川町などを含めた石巻郵便局管内全体で約154万枚を取り扱う。石巻郵便局は「電子メールなどの影響で年々減少傾向だが、ぬくもりと心のこもった年賀状で新たな一年を踏み出してほしい」と話す。

 年賀はがきの受け付けは12月15日。


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