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2018.10.11

復興支援 12団体、踊りやお笑い披露 芸能で元気贈る 東松島

民謡「大漁唄い込み」では大漁の様子をユーモラスに表現し、会場を沸かせた

 東日本大震災で被災した石巻地方の住民を元気づけようと、第6回復興支援ふれあい大芸能祭が7日、東松島市コミュニティセンターで開かれた。

 東松島ふるさと復興大使を務める演歌歌手の立花英樹さんをはじめ、同市や石巻市、仙台市などから12団体計120人が出演。歌と踊り、お笑い舞踊、ベリーダンス、沖縄舞踊など多彩なステージを繰り広げた。滝沢市の保存会メンバーがさんさ踊りを披露し、そろいの浴衣をまとった手踊りで来場者を魅了した。

 石巻地方の仮設住宅などで無料の芸能祭を月1回のペースで開いていた東松島市のボランティア団体「ひがしまつしまサンフラワー」が主催。代表の三浦敦夫さん(71)は「被災者だけでなく、福祉施設などの利用者にも足を運んでもらった。大勢の人が楽しめるステージになってうれしい」と話した。


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