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2018.08.23

小学生・中学生全国空手道選手権 石巻勢、3種目制覇

 文部科学大臣杯第61回小学生・中学生全国空手道選手権大会(日本空手協会主催)が4、5の両日、利府町のセキスイハイムスーパーアリーナであり、石巻勢が団体、個人と3種目で頂点に立った。

 優勝したのは、組手男子中学団体で日本空手協会石巻中央支部、同個人中学1年で平塚星羽選手(同渡波支部)、組手女子個人中学3年で児玉真依選手(同協会矢本支部)。

 3位入賞や敢闘賞を獲得した選手も多く、石巻の名を全国にアピールした。

 石巻勢の結果は次の通り。

【男子】

◇形
▽中学2年敢闘賞
 星晴貴(石巻支部)
 千葉優大(石巻桃生支部)

◇組手
▽小学生低学年団体
(2)石巻桃生支部(芳賀夢輝、阿部唯人、橋本琉夢)
▽中学生団体
(1)石巻中央支部(高橋銀、平塚琉桃、阿部海星、菱沼大和)
(3)石巻支部(石田拳介、木村友樹、星晴貴、加藤拓)
▽小学6年
(2)佐沼唯楽(石巻支部)
▽中学1年
(1)平塚星羽(渡波支部)
▽中学2年
(2)星晴貴(石巻支部)
▽中学3年
(2)酒井琉(矢本支部)
▽中学3年敢闘賞
 高橋銀(石巻中央支部)

【女子】

◇形
▽小学3年敢闘賞
 高橋杏奈(石巻中央支部)

◇組手
▽中学生団体
(3)石巻支部(見目麗妃、阿部栞奈、高橋さくら)
▽中学3年
(1)児玉真依(矢本支部)
▽中学1年敢闘賞
 高橋さくら(石巻支部)


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