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2018.07.08

県珠算競技 個人総合・小学校の部、石巻の兄弟が600満点

満点を獲得し、優勝した林春貴君(左)と2位に入賞した弟の諒君

 2018年県珠算競技大会(県商工会議所連合会・県珠算連盟連絡協議会主催)が先日、仙台市内で開かれ、石巻市双葉町のはやしそろばん総合学園の林春貴君(12)=同市山下小6年=と諒君(10)=同小4年=兄弟が、個人総合競技小学校の部で共に満点を記録。兄が優勝、弟が2位に入賞した。

 同小学校の部には、県内から53人が出場。掛け算、割り算、見取り算、掛け暗算、割り暗算、見取り暗算(1種目100点)の6種目に挑んだ結果、林兄弟はノーミスの600点満点だった。ステージでの同点決勝戦を行い、計算の速さと正確性を加味して、兄の春貴君が優勝した。

 春貴君は「毎日欠かさず練習をしてきた。小学校の部は今年が最後なので、他の大会でも良い成績を残していきたい」と話した。

 諒君は「練習を積み重ねてきた。全国大会優勝を目指して頑張りたい」と決意を語った。

 林大治郎学園長(77)は「大会の競技委員長を務めていたので、2人に表彰状を手渡した。感無量ですね」と孫の活躍に笑顔を見せていた。


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