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2018.06.13

パソコン学んで近隣交流促進 石巻・新蛇田第1集会所

パソコンの操作などを学ぶ参加者

 仙台応用情報学研究振興財団は先日、復興住宅などに住む人たちのコミュニティー形成を目的とした「パソコン教室」を、石巻市のぞみ野4丁目の市営新蛇田第1集会所で開いた。

 市内の40〜70代の男女15人が参加。パソコンを用いて、フォルダの作成などの操作を学んだ。お茶会もあり、親睦を深めた。

 同市大街道東3丁目の無職後藤邦雄さん(68)は「操作や機器の違いについて知りたくて参加した。写真の整理や年賀状作りに生かしたい」と話した。

 同市南境の会社員阿部とき子さん(67)は「基本から教えてもらえるのでありがたい。お茶会も話が弾んで良いと思う」と語った。

 講師を務めた財団研究員の阿部真司さん(50)は「教室をきっかけに近所同士で知り合いになって、助け合っていただければうれしい」と期待していた。


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