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2018.05.16

バイクで被災地応援 石巻サン・ファンパークに300台

勢ぞろいした大型バイクの前でバイク談議に花を咲かせるライダーたち

 東北のバイク愛好者が集う「第3回東北カラーズミーティングin石巻」が13日、石巻市渡波のサン・ファンバウティスタパークを主会場に開かれた。

 愛好者の親睦を深めながら東日本大震災で被災した石巻市を盛り上げるのが狙い。「C.S.D Group」(北秋田市)が企画した。

 東北6県をはじめ、東京、新潟などから駆け付けたライダーの大型バイク約300台がずらりと勢ぞろい。県ごとに割り当てられた色のバンダナを着用して参加することで、どこのライダーか分かるのが特徴。

 10代から70代の世代を超えたライダーたちは、お気に入りの他のバイクを撮影したり、笑顔でバイク談議に花を咲かせたりした。

 出店が軒を連ね、ライダーたちは焼き鳥やかき氷などを飲食したほか、市内に宿泊し、被災地支援に貢献した。

 三沢直生代表(43)は「ミーティングを通じて被災地を初めて訪れるライダーは多い。これをきっかけに今後も訪れてもらえれば、お土産品の購入やガソリンの給油などで地域経済の活性化にもつながる」と話していた。次回開催は9月ごろを予定している。


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