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2018.05.15

社会人野球JABA北海道・東北大会 日本製紙石巻、準決で敗退

五回一、三塁、4番小野の犠飛で1点を返した日本製紙石巻

 JABA第60回北海道大会兼第49回東北大会は14日、仙台市民球場で決勝トーナメントが行われた。日本製紙石巻は、準決勝でNTT東日本に1−5で敗れ、連覇を逃した。

 日本製紙石巻は、昨年の都市対抗野球大会王者を相手に善戦した。初回から四回まで毎回、得点圏に走者を進めたがあと1本が出ず、好機を生かせなかった。2点を追う五回、1死一、三塁から4番小野の犠飛で1点を返すも、その後は本塁が遠かった。先発の塚本は二回に2点本塁打を浴びながらも粘投し、試合をつくった。

 前田直樹監督は「終盤に離されなかったことは収穫。悔しさを忘れず、ただの敗戦に終わらないよう練習に生かしていきたい」と話した。

 19日には都市対抗野球大会の1次予選が始まる。中嶋政弥主将は「一戦一戦しっかり戦い、2年連続の本選出場を目指す」と力を込めた。


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「社会人野球JABA北海道・東北大会 日本製紙石巻、決勝Tへ(2018.05.13)」
http://ishinomaki.kahoku.co.jp/news/2018/05/20180513t13007.htm


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