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2018.04.14

「創造」で交流、共助 高齢者対象に3講座開講 石巻市主催

開講式に臨む受講者

 石巻市主催の「高齢者の生きがいと創造の事業」の開講式が13日、八幡町1丁目の市総合福祉会館みなと荘で開かれた。本年度は陶芸、木工、手編みの3講座で、計116人が受講する。希望講座に週1、2回参加し、1年間取り組む。

 式で、市福祉部の津田淳一部長が「交流を深め、助け合いながら創作に励み、健康で充実した生活を送ってほしい」とあいさつ。3人の講師を紹介後、講座ごとに打ち合わせをした。

 8年目の参加となる陶芸講座の受講者、高橋章夫さん(77)=石巻市新橋=は「完成した時がうれしい。知人にプレゼントするのも楽しみ」と話した。高橋さんはこれまで、皿やぐい飲み、茶わん、湯飲みなどを作っている。

 講座は、1980年にみなと荘が開館以来、開講してきた。東日本大震災で一時中断したが、2012年10月に再開した。


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