NEWS 石巻かほく

このエントリーをはてなブックマークに追加
2018.04.13

自転車ヘルメットの着用推進 石巻北高飯野川校、モデル校指定

鈴木次長(右)から指定書を受け取る松岡さん

 河北署が「自転車ヘルメット着用推進モデル校」に指定した石巻北高飯野川校(生徒80人)で12日、指定書の交付式があった。

 自転車で通学する生徒約10人が出席。生徒を代表し、生徒会長の松岡優雅さん(19)が「推進モデル校の名に恥じないよう、他校の模範となる努力をしていきたい」と誓いの言葉を述べた。

 河北署の鈴木敏夫次長は「自転車事故は、朝夕の登下校時に多発している。ヘルメットを着用し、安全確認をすれば防げる事故もある」と安全確認の大切さを呼び掛けた。

 同署は春の交通安全運動の実施に合わせ、交通安全の意識高揚と事故防止を目的にモデル校指定をしており、同校は6年連続となった。

 県内の自転車事故による負傷者は3月末時点で176人、死亡者は2人。高校生が模範となり、ヘルメット着用の普及と事故防止に努める。


スポンサーリンク

ページの先頭に戻る