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2018.03.23

東松島市、建設部主事を戒告処分 PC不正使用しデータ保存

 東松島市は22日、コンピューターの不正使用で、建設部の男性主事(19)を戒告処分にした。

 市によると、主事は昨年9月12日から今年2月14日までの25日間、勤務時間中に業務で使用するパソコンから、データが集約されているファイルサーバーにアクセスし、他の職員が所有する業務に関する44ファイルデータ(人事に関する情報など)を閲覧。主事が業務で使用するパソコンにコピーし、保存していた。

 随時実施している職員のパソコン不正使用調査の結果、発覚。本人に確認したところ、事実を認めた。

 市は、上司の建設課長、建設部長を管理監督責任として口頭注意した。

 渥美巌市長は「職員に対してはこれまで以上に綱紀粛正、服務規律の保持、法令順守の意識高揚を図り、市民に対する信頼を取り戻すため再発防止に全力で取り組んでいく」とのコメントを出した。


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