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2018.02.13

東松島市スポ少交流大会 7団体から参加90人、8種目に挑戦

「ハリケーン」でチームワークの良さを競う選手たち

 東松島市スポーツ少年団の本年度団員交流大会が10日、市民体育館で開かれた。野球、サッカーなど7団体に所属する約90人が参加し、所属団体の枠を超えて交流を深めた。

 小学5・6年のアスリートの部、小学1〜4年のフレッシュの部に、計15チームが参加。

 2メートルの棒を3人で持ち5メートル間隔のコーンを回りながら走る「ハリケーン」や、大きさの違う三つの箱を重ねて持ちリレーする「箱運びリレー」など、チームワークやバランス力が問われる8種目に挑戦した。

 選手たちは、仲間同士で作戦を練ったり、失敗を励まし合ったりしながら、和気あいあいと優勝を目指した。

 矢本FCに所属する矢本西小5年斎藤菜々夏さん(11)は「仲間が乗ったバスタオルを引っ張って走るタオルそりが楽しかった」と話した。

 結果は次の通り。

▽アスリートの部
(1)大曲ドリームズA
(2)大塩野球クラブスポ少A
(3)大塩野球クラブスポ少B

▽フレッシュの部
(1)大曲ドリームズB
(2)大塩野球クラブスポ少C
(3)矢本スターズC


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