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2018.02.11

復興に向かう古里活写 石巻かほく&フォトノマキフェス女川展

復興を感じさせる力作が並ぶ巡回展

 写真コンテスト「石巻かほく&フォトノマキフェスティバル2017」(三陸河北新報社など主催)の巡回展が10日、女川町まちなか交流館で始まった。

 最高賞のグランプリと審査員賞の石川直樹賞を受賞した石巻市桃浦、亀山知枝さん(34)の「つなぐ浜の暮らし」をはじめ、入賞・入選作計22点を展示している。

 家庭の日常生活の出来事を撮影者の感性で切り取ったほか、地元の伝統行事の様子を活写した力強い作品が並んでいる。来場者は東日本大震災からの復興を感じながら、一点一点に興味深く見入っていた。

 写真を通じて石巻地方の良さを見いだし、震災復興や古里の魅力の再発見につなげる狙い。「石巻の『今』〜復興の歩みを見つめて」をテーマに、2016年8月以降に石巻地方で撮影された作品を募り、県内外から233点が寄せられた。

 18日まで(午前9時〜午後9時、13日は休館日)。入場無料。


※関連記事
「進む復興、写真で実感 石巻かほく&フォトノマキフェス東松島展(2018.02.04)」
http://ishinomaki.kahoku.co.jp/news/2018/02/20180204t13005.htm


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