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2018.02.06

復興願い、手作りたこ舞う 東松島・オール赤井凧あげ大会

晴れ間の広がる大空に舞い上がったたこ

 第31回オール赤井凧(たこ)あげ大会(実行委員会主催)が4日、東松島市赤井市民センター近くの八幡神社南側水田であった。8人の審査委員がたこの形や図柄、舞い上がった高さなどを審査した結果、総合チャンピオンに赤井南小3年松谷埜子さんが選ばれた。

 小・中学生の部と一般・団体の部に、100人を超える市民が自作のたこを持参して、参加した。種類や図柄はさまざま。スルメ天旗やカイト、矢本二中の連だこ、市の公式キャラクターイートくん、アニメのキャラクターも登場し人気を集めた。

 参加者たちは風の吹き具合などを考えながら、思い思いの場所を選んでたこ揚げを開始。たこを揚げるには少々風が弱かったものの、晴れ間が広がる大空に舞い上がるたこに2018年の飛躍や未来への希望、東日本大震災からの復興完結を託した。

 審査の結果、総合チャンピオン以外では、小・中学生の部は赤井小5年半沢悠希さん、一般・団体の部は斎藤よし子さんがそれぞれ最優秀賞に輝いた。

 そのほかの入賞者は次の通り(敬称略、算用数字は学年)。

◇小・中学生の部
▽優秀賞
 斎藤汐里(赤井小3)
 守谷吏禾(仙台市八幡小1)
▽制作賞
 阿部一青(赤井小4)
▽努力賞
 佐藤ゆうあ(赤井南小1)
 大枝海斗(赤井南小3)
 菅原琥多(ひばり幼稚園)

◇一般・団体の部
▽優秀賞
 鈴木直彦
▽制作賞
 深掘昭夫


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