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2018.01.12

「何でこうなったの」 ナガイモに指? ダイコンの根、大混雑

根が多数裂けたダイコンを持つ萩原さん

■人の足?奇形芋で初笑い 東松島・赤井

 東松島市赤井の農業西村栄一さん(49)が先日、自宅の畑を掘っていると、出てきたのは何と人間の足!ではなく、見事なナガイモ=写真上=。

 長さは約30センチとやや大きめで、指に見える部分は6本ありそうだが、足裏を連想させる膨らみや甲に似た厚みといい、人間の足そっくり。「思わず笑った」と言うが、妻美穂さん(43)は「誰の足かと一瞬ぎょっとした」。

 「こんな形は初めて」と長年野菜を栽培している西村さん。2018年も家族が笑い合えるようにと願い、食べずに大事に保管している。

 笑顔があふれる穏やかな一年へ幸先のいいスタートを切った。(紀)


■“まっかダイコン” 石巻・小船越

 石巻市小船越の道の駅「上品の郷」直売所レジ脇に、根が多数裂けたダイコン1本が展示され、話題になっている。

 地元では「まっかダイコン」といわれる珍物で、根の数は約20本。見ようによっては人の手や足にも思える。

 直売所に出荷する小船越の萩原信子さん(69)が、5日に畑から掘り起こした。近くで育ったほかのダイコンは普通に成長。裂けたのは、これだけで、「何でこうなったの」と不思議顔だった。

 早速、上品の郷に連絡し、6日から披露している。

 萩原さんは「面白いから持ってきた。多くの人に見てもらい、足を運んでほしい」と集客を期待していた。(今)


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