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2018.01.11

「110番」の適切な利用を呼び掛け 石巻署、河北署がPR

親子連れにパンフレットを手渡す河北署のオリジナルキャラクター「通信指導戦隊110(イイレー)」

 河北署は「110番の日」にちなみ1月10日に、正しい110番の利用などを呼び掛ける広報活動を石巻市小船越の防災集団移転団地「二子団地」で行った。

 署員と河北署のオリジナルヒーロー「通信指導戦隊110(イイレー)」、「110N(イイレーネクスト)」が、団地内の各家庭を訪問。

(1)いつ(時間)
(2)どこで(目標となる建物もしくは住所など)
(3)誰が
(4)何があったのか
など、通報のポイントを記したパンフレットやポケットティッシュなどを配布した。

 高沢寛地域課長は「事件事故など緊急性のあるものは110番を利用し、地理案内や相談は警察相談専用電話♯9110や警察署に電話をかけてほしい」と呼び掛けた。

 道の駅「上品の郷」でも広報活動をした。

 石巻署は「110番の日」を前に6日、東松島市あおい地区で署員たちによる110番の仕組みと正しいかけ方についての寸劇を披露したほか、子どもたち向けにパトカー体験乗車会などを開いた。

 石巻署の昨年1年間の110番受理件数は、8136件(前年同期471件増)で、このうち1325件が相談事など緊急性のない通報だった。

 河北署は、570件(10件増)のうち121件が緊急を要しないものだった。


※関連記事
「独自ヒーロー『イイレー』、正しい110番のかけ方指導 河北署(2016.01.05)」
http://ishinomaki.kahoku.co.jp/news/2016/01/20160105t13001.htm


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