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2018.01.10

鳴瀬未来中生の合格祈り、米贈る 野蒜の農業法人など

 東松島市野蒜の農業法人「アグリードなるせ」の安部俊郎社長と、のびる多面的機能自治会の小山信也副会長が9日、同市鳴瀬未来中(生徒235人)を訪れ、のびる米を寄贈した。

 アグリードなるせが地元で生産、収穫した2017年産の新米で、安部社長と小山副会長が生徒代表の伊藤壮汰君と門馬小萩さんに手渡した。米は受験を控える3年生85人、担当教諭ら10人の計95人にそれぞれ550グラム渡された。

 「550グラムは、合格の5、ゴーで前に進む5。全員合格の意味を込めた」という。のびる米の寄贈は来年以降も続ける。

 安部社長は1日に、近くの野蒜天満宮に合格と学業成就を祈願し奉納した。


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