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2018.01.10

事故・犯罪の抑止へ一丸 東松島関係団体が新年出動式

安全安心のまちづくりを誓う出席者

 東松島市の2018年度交通・防犯関係団体の出動式が7日、市役所であり、出席者は安全安心のまちづくりを誓った。

 市の交通安全指導隊、防犯実働隊などから140人が出席。

 式辞で渥美巌市長が、昨年の交通死亡事故ゼロによる表彰の直後に死亡事故が発生したことを踏まえ「市民生活を守る上で、交通安全や防犯を重要政策に位置付けて取り組んでいく」と強調した。

 関係団体代表のあいさつで市交通安全防犯推進協議会会長の古山守夫副市長は「交通量の増加、高齢者を狙った特殊詐欺などの懸念もあり、関係者が一丸となり市民の安心な暮らしの構築につなげていきたい」と呼び掛けた。

 祝辞で石巻署の佐々木公署長が東松島市で発生した交通事故、犯罪の状況を示し「件数は減少したが、今後も抑止活動を積極的に展開する」と語った。

 市交通安全指導隊の富樫正嘉隊長が「この一年頑張っていく」と力強く出動宣言した。


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