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2017.12.14

水辺飾る 石巻・石井閘門近くのイチョウ、光のツリーに

市民を楽しませる青い光のイルミネーション

 冬の夜に流れる青い光−。石巻市水押3丁目の近代土木遺産・石井閘門(こうもん)近くのイチョウがイルミネーションで彩られ、道行く市民を楽しませている。

 石巻市のNPO法人ひたかみ水の里が9日に設置した。高さ10メートルの木に、1100個の発光ダイオード(LED)が輝く。

 同日夕方の点灯式には50人が参加。スイッチを入れると一斉に光り、歓声が上がった。

 同法人がカヌーなどの野外活動の魅力を伝える「めだかっこクラブ」会員の石巻市蛇田小3年中村維吹君(9)は「きれいだ。週末には家族と一緒に見たい」と寒さも気にせず笑顔を浮かべた。

 法人理事でアウトドア指導員新井高広さん(28)は「冬場も外で楽しむというきっかけになればうれしい」と話した。

 イルミネーションは来年1月10日まで行う。電源は全て太陽光発電で賄うため、点灯時間は午後4時から4時間程度になる。


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