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2017.12.14

女性写真愛好家、空自にフォーカス 松島基地でワークショップ

自衛隊機を撮影する女性参加者

 自衛隊機や航空自衛隊の仕事を撮るワークショップが12日、東松島市矢本の航空自衛隊松島基地で行われた。女性限定のイベントで、県内外から参加した16人が機体にカメラを向けた。

 参加者は雪が降る寒さの中、爆音を響かせて離陸するT4練習機や展示飛行で親しまれるブルーインパルス、格納庫などを撮影した。燃料補給や緊急消火などの専用車両、自衛隊の基本動作となる教練などの仕事ぶりにも触れた。

 広告や雑誌で活躍する写真家・田頭真理子さん(37)が指導した。田頭さんは「外から建物内を撮る時は、露出の設定に気をつけて」「同じ場所に固執せず、動いたりしゃがんだりアングルを変えて撮るのも大切」などとアドバイスした。

 登米市の会社員内海志乃さん(32)は「F2戦闘機の離陸前の準備風景を撮影できた。近くで見ると、とても迫力があった」と自衛隊機との対面を喜んだ。

 ワークショップは公募写真イベント「石巻かほく&フォトノマキ フェスティバル2017」(三陸河北新報社、くらしのある家のプロジェクト実行委員会主催)の一環。公募の審査結果は来年1月1日の「石巻かほく」で発表される。

◇石巻かほく&フオトノマキフェスティバル2017
https://pmm-ishinomaki.jp/photo-no-maki2017/


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