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2017.12.07

CBS少年軟式野球6年生選抜大会、来月 桃生地区の選手たち出場

全国大会に出場するオールウエストの選手たち

 石巻市桃生地区の野球スポーツ少年団の選手を中心に選抜された「オールウエスト」が、来年1月4日から7日まで千葉県館山市で開催される「CBS少年軟式野球6年生選抜大会」(実行委主催)に出場する。

 9月に柴田町などで開かれた県大会で優勝し、出場権を手にした。選手たちは「上位進出を目指し頑張ってきたい」と張り切っている。

 大会には、全国の予選を勝ち抜いた約40チームが出場する。

 オールウエストは、東松島市の鷹来の森運動公園で8月に開かれた全国スポーツ少年団軟式野球交流大会に出場するため、6月に結成した。選手たちは、所属チームの練習のほか、月に数回、河南球場などに集い、犠打や盗塁など足を絡めた攻撃などチームプレーを中心に練習に取り組んできた。

 貝田玖羽(中津山二小)、佐々木匠悟(北上小)、菊地大樹(大谷地小)の3投手の継投で戦ってきた。

 県大会には6チームが参加し、リンク戦で争った。オールウエストは1勝1敗で決勝に進出、蛇田イーグルスと山下ビックバーンズの選手を中心とした「石巻中央選抜」と対戦し、5−1で勝利した。

 選手たちは4日、石巻市役所を訪れ、佐藤茂宗副市長に全国大会出場を報告した。

 佐藤副市長は「活躍して、野球の街をPRしてほしい」と激励した。

 星名竜真主将(北村小)は「一つ一つのプレーを丁寧に声を出して頑張り、まずは一勝したい」と話した。

 一番打者として活躍が期待される梶原亮選手(二俣小)は「最初の打席から出塁し、得点源になる。積極的に会話してチームワークを高めたい」と抱負を語った。


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