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2017.12.06

東松島市議会、あすから定例会 一般会計は減額予算

 東松島市は5日、市議会12月定例会に提出する議案を発表した。4516万円を減額する2017年度一般会計補正予算(累計459億3290万円)や工事請負契約の締結、財産処分など計28件。

 一般会計補正予算は、東日本大震災からの復旧復興事業の進展で不要となった旧野蒜市民センターや、仮設住宅の入居者減少に伴う地区サポートセンター、大塩グリーンタウン内の仮設店舗などの撤去事業費に3726万円を充てた。

 JR仙石線線路敷の野蒜高台への移設に伴い、売買予算も盛り込んだ。売り払い収入は6億1104万円、旧線路敷購入費は4億3174万円。売買契約は2012年に締結した「仙石線の復旧に関する覚書」などに基づく。

 減額は市道東名・新東名線、台前・亀岡線などに整備する避難道路の年度内完成が見込めないことから事業費の60%を新年度以降に繰り越した。

 会期は、7日から18日まで12日間の予定。


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