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2017.12.05

U-15ガールズサッカーフェスティバル 接戦制し、仙台が優勝

上位トーナメント決勝で熱戦を繰り広げる仙台と河内の選手たち

 女子中学生のサッカーのレベルアップや選手の交流を図る「マイナビベガルタカップU−15ガールズサッカーフェスティバル2017 in Winter」(ベガルタ仙台主催、三陸河北新報社共催)の決勝ラウンドが3日、石巻市総合運動公園であり、マイナビベガルタ仙台レディースジュニアユース(宮城)が4連覇した。

 前日の予選リーグに参加した東北6県と栃木県の計12チームが、勝ち点や得失点差などに応じて上位、中位、下位の三つのトーナメントに分かれて競った。

 上位トーナメント決勝は、ベガルタ仙台と河内SCジュベニール(栃木)が対戦。昨年と同じ顔合わせとなった一戦は、前半に得点したベガルタが1点を守り抜き1−0で勝利した。3位は五戸町スポーツクラブ(青森)だった。

 下位トーナメントに出場した地元の石巻FAは、エステレーラ相馬とMEGO会津LFC U−15(ともに福島)に敗れ、同トーナメント4位だった。

 ベガルタ仙台のMF長谷川来夢(らむ)選手(石巻市渡波中3年)は「チーム一丸でつかんだ勝利。地元で開かれる大会で優勝できてよかった」と喜びを語った。

 個人賞は次の通り。(敬称略)

▽最優秀選手賞
 鈴木彩心(マイナビベガルタ仙台レディースジュニアユース)

▽敢闘賞
 結城明日香(MEGO会津LFC U−15)

▽得点王
 大光望結(盛岡ゼブラレディースFC)


※関連記事
「石巻でU-15ガールズサッカーフェス きょう決勝トーナメント(2017.12.03)」
http://ishinomaki.kahoku.co.jp/news/2017/12/20171203t13002.htm


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