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2017.11.11

「制球力磨き1軍へ」 石巻出身・鈴木投手、日ハムと仮契約

仮契約を結び笑顔を見せる鈴木投手(中央)

 プロ野球日本ハムにドラフト6位指名された石巻市出身で東北学院大硬式野球部4年の鈴木遼太郎投手(21)=石巻西高出=が9日、同大土樋キャンパス(仙台市青葉区)で入団交渉を行い、契約金2500万円、年俸750万円で仮契約した(金額はいずれも推定)。背番号は未定。

 大学側からは鈴木投手と、野球部の菅井徳雄監督が出席。日本ハムの今成泰章、西俊児両スカウトが金額を提示し、プロ野球選手と社会人としての心構えを伝えた。

 鈴木投手は「チームの一員になれる実感が湧いてきた。自分の武器は制球力だと思うので、今以上に力を付けてプロの打者を抑えたい」と抱負を語った。日本ハムは、清宮幸太郎内野手(東京・早実高、1位)や、東大から13年ぶりのプロ入りとなる宮台康平投手(7位)ら話題性の高い選手を指名している。「うれしさと負けられない気持ちがある。自分の良さをアピールして1軍で活躍し、石巻にいい報告ができるようにしたい」と意気込んだ。

 西スカウトは「来年1月の合同自主トレまで体力を落とさないようにして臨んでほしい」と話した。

 鈴木投手は今月、球団が開く新入団選手の会見やファンフェスタに参加する。


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「『1軍目指す』 石巻出身・鈴木投手、日ハムのスカウトと面談(2017.11.01)」
http://ishinomaki.kahoku.co.jp/news/2017/11/20171101t13003.htm


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