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2017.11.04

すしで入所者励ます 石巻・かっぽう竹の浦、特養ホーム慰問

板前が握ったすしを味わう入所者ら

 「すしの日」(11月1日)にちなみ、石巻市山下町1丁目のかっぽう「竹の浦」が1日、近くの特別養護老人ホーム和香園で、入所者や利用者ら約90人にすしを振る舞った。

 竹の浦の板前が、マグロ、甘エビ、ホタテ、卵のにぎりずしやかんぴょうの巻きずしを昼食として提供。

 食事の前に、竹の浦を経営する飛翔閣の伏見不二雄会長が「この時期はコメも魚もおいしく、新鮮なものを届けることができる。ゆっくり味わって、これからも元気に過ごしてもらいたい」とあいさつ。

 入所者らは、配られたすしを笑顔で頬張った。利用者の畑谷富美子さん(84)は「マグロが大好きなのでうれしかった。来年も来てほしい」と笑顔で話した。

 すしの振る舞いは、伏見会長が地域貢献のために始めたボランティア活動。和香園が開園した1982年から続けている。


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