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2017.09.13

東松島市議会 防集宅地の売り払い、市長専決が可能に

 東松島市議会9月定例会は12日、本会議を開き、議会運営委員会発議の防災集団移転団地の宅地売り払いに関して、市長が専決処分できる「専決処分事項の指定について」を原案通り可決した。

 住宅建設を希望する住民の、一日も早い土地取得の意向に応えた。

 従来は、決定した宅地は仮契約締結後、定例会や臨時会に議案として上程し、議決による本契約手続きを繰り返すことになっていた。

 一般質問では、児童生徒の学力向上策が取り上げられ、渥美巌市長は「本市の児童生徒の学力が県、全国平均を下回っている現状は認識し、重く受け止めている」と強調。「押し付けではないが、夏休みの期間を1週間早めて授業を始めるとか、土曜日の活用などを考えても良いかもしれない」と述べた。


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