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2017.08.13

東松島・宮戸に住民集う 太鼓やダンス、出店に行列も

列ができたホタテ焼きコーナー

 第7回宮戸夏まつり(実行委員会主催)が11日、東松島市宮戸地区復興再生多目的施設・あおみなで開かれた。雨にもかかわらず大勢の住民らが集い、親睦を深めながら祭りを楽しんだ。

 宮野森小児童18人の宮戸島太鼓の演奏で幕開け。雨を吹き飛ばすように元気いっぱい「鳴瀬清流登り打ち」と「宮戸島豊漁太鼓」を披露した。

 この後、子どもたちによるダンスや宮戸音頭「盆おどり」などが繰り広げられ、フィナーレを飾る花火も打ち上げられた。

 ホタテ焼きやホヤ串などの出店が軒を連ね、食欲をそそるにおいに誘われ、行列ができていた。スーパーボールすくいや輪投げ、射的などのキッズランドもあり、子どもたちの歓声が響いていた。

 昨年まで、奥松島縄文村歴史資料館敷地内で開催していたが、5月にあおみなが完成したことから場所を移した。


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