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2017.08.13

古代の生活、家族で体験 思い出刻む 15日まで奥松島縄文村

勾玉作りに取り組む親子

 東松島市宮戸里の奥松島縄文村歴史資料館で12日、夏休みイベント「おいでよ、縄文村へ!」が始まり、家族連れらがコハクの勾玉(まがたま)作りや火おこし体験などを満喫している。

 近くの民宿に両親らと1泊した富谷市の会社員多田法彦さん(35)は、次女(3)をひざに乗せ、勾玉作りを楽しんだ。多田さんは「楽しみにしていた海水浴は、雨の影響で中止になってしまいましたが、子どもたちは貴重な縄文体験ができ、喜んでいます」と話した。

 火おこしを初体験した仙台市寺岡小3年の女子児童は(8)、少しずつ煙が上がり、真っ赤な火がつく様子を見て「疲れたけれど、面白かった」と、笑顔を見せていた。

 イベントは15日までで、日替わりのワークショップや貝塚ガイドツアーなども行われる。13日は入館、体験料が無料。時間は午前10時〜午後3時。

◇おいでよ、縄文村へ! - 奥松島縄文村歴史資料館
http://www.satohama-jomon.jp/event/info17/2017-oideyo.html


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