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2017.08.11

石巻青果花き地方卸売市場、お盆控え続々入荷 地元産野菜も

お盆を前に果物や野菜が続々運び込まれる中、旬のモモも入荷した

 お盆を前に10日、東松島市赤井の石巻青果花き地方卸売市場に、野菜や果物が続々入荷し、市場は活気に包まれた。

 野菜は、地元石巻市稲井地区の枝豆をはじめ、桃生地区の小ネギ、東松島市矢本地区のトウモロコシ、長ネギなどが入荷した。

 野菜担当者は「生育が遅れ、全体的に入荷量は少ない状況。天候次第だが、今月中旬以降に期待したい」と話した。

 果物は、旬のモモをはじめ、スイカ、ブドウ、ナシの入荷が順調に推移している。モモは今シーズン2番目に多い2800ケース(1ケース5キロ)が入荷。全国屈指の桃の産地、ふくしま未来農協伊達地区の「ミスピーチもも」を中心に専門農協伊達果実の「福島もも」などが続々と運び込まれた。

 果物担当者は「お盆を前にようやく出そろい始めた。値段的には若干高めだがどれもおいしい。特にモモやナシはお薦め。贈答用にも最適」と話していた。

 市場は、13日から15日までお盆休みだが、この時期は最需要期に当たるため、11日は果物、13日は野菜部門が休日を返上し、対応に当たる。


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