NEWS 石巻かほく

このエントリーをはてなブックマークに追加
2017.08.03

全国高校総合文化祭ボランティア部門 被災地コース、石巻で学ぶ

みらいサポート石巻の担当者から説明を受ける高校生=南浜つなぐ館

 「第41回全国高校総合文化祭」ボランティア部門被災地コースのフィールドワークが2日、東日本大震災の最大被災地・石巻で行われた。

 各都道府県の代表約70人が2班に分かれ、南浜町や旧門脇小の被災校舎、白謙かまぼこ店・門脇工場、宮城エキスプレス(津波避難ビル認定)を見学。震災時の被災状況や復興への歩み、ボランティア活動について学んだ。

 南浜町3丁目の震災伝承施設「南浜つなぐ館」では、運営する公益社団法人みらいサポート石巻の担当者の説明を聞き、支援から伝承へと移り変わったボランティア活動の変遷をたどった。

 池田高(北海道)2年の大市辰哉さん(17)は「復興の過程が写真で分かるのでいいと思った。いざというとき、いち早く現場に駆け付けて力になりたい」と話した。

 この日学んだことは、3日に開かれる報告会で発表する。

◇第41回全国高等学校総合文化祭(みやぎ総文2017) - ボランティア部門
http://www.miyagi-soubun.jp/section/?category_id=31


※関連記事
「全国高校総合文化祭 被災地取材し交流新聞づくり 石巻(2017.08.02)」
http://ishinomaki.kahoku.co.jp/news/2017/08/20170802t13003.htm


スポンサーリンク

ページの先頭に戻る