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2017.06.18

ダンプ30台検問、法令順守を啓発 河北署など

ダンプカーに対して検問を行う河北署員ら

 東日本大震災の復興関連工事で大型車両の通行量が増加したことを受け、河北署と東北総合通信局は15日、石巻市雄勝町上雄勝の仮設商店街「おがつ店(たな)こ屋街」近くの国道398号沿いで、ダンプカーの検問を実施した。

 署員ら約15人が約2時間検問を行った。約30台を対象に、運転免許証や違法無線機の有無などを確認した。一時不停止で1件の違反が摘発された。

 14日には同市北上地区のにっこりサンパーク付近の市道で同様の検問を行い、運行記録不備2件、電波法違反1件の違反を摘発した。

 河北署の桜井直和交通課長は「ダンプカーなどの大型車両は事故を起こすと重傷事故や死亡事故につながりやすいので十分に気を付けて運転してほしい」と注意を呼び掛けている。


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