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2017.06.18

県外の地酒飲み比べ 65種出品、ファン楽しむ 石巻

蔵元の担当者(左)との会話と地酒を楽しむ参加者たち

 「地酒のおいしさ 蔵元と愉(たの)しむ会県外編」が先日、石巻市千石町の石巻グランドホテルであった。

 石巻市殻町の酒類販売店「四釜商店」が主催し、市内外から日本酒ファン約300人が集まった。茨城県や奈良県などで地酒を造る13の蔵元が計65種を出品。酒蔵の担当者が酒の名前の由来や特徴などを説明した。

 参加者は小さなプラスチック製のコップにさまざまな銘酒の日本酒をついでもらいながらホヤやコウナゴなどをつまみにして味わった。

 愉しむ会は東日本大震災後、休止していたが2014年に再開。県外の蔵元が参加したのは震災後、初となる。

 石巻市駅前北通り1丁目の会社員東口敏さん(30)は「県外のお酒が多く集まるイベントはそんなに多くない。これからもぜひ、開催してほしい」と話した。


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