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2017.04.20

桜彩る園庭で、幼児と特養利用者が交流 笑顔も満開 女川

笑顔で利用者と握手する子どもたち

 女川町浦宿浜の特別養護老人ホーム「おながわ」の利用者と、隣接する町第四保育所の子どもたちのお花見交流会が17日、保育所の園庭で開かれた。満開に咲いた桜の木の近くで、子どもたちが体操を披露したり、利用者の肩たたきをしたりして、親睦を深めた。

 特養の利用者と、3〜5歳児クラスの子どもたち約30人ずつが参加した。

 子どもたちは体操や、園庭を1周するかけっこを披露。かわいらしい姿に、利用者は手拍子をしたり、目を細めたりしながら眺めていた。この後、子どもたちが歌に合わせて利用者の肩たたきをして交流。子どもたちにはお菓子がプレゼントされ、最後は笑顔で握手した。

 年長児の阿部心奈ちゃん(5)は「楽しかった。肩たたきも上手にできた」と話した。

 特養ホームおながわと第四保育所は、お遊戯会や運動会などで定期的に交流を重ねている。


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