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2017.04.19

高齢者ドライバー、安全運転を再確認 石巻で教室開催

教習車に乗り安全運転の意識を高める高齢者

 石巻市内の28事業所で組織する石巻自動車関連復興グループは12日、高齢者を対象にした交通安全教室を同市山下の石巻自動車学校で開き、事故防止を呼び掛けた。

 15日まであった春の交通安全運動にちなみ開催。市内の60〜80代の16人が受講した。

 小松憲二代表のあいさつに続き、石巻署交通課の庄司順課長が「ブレーキとアクセルを踏み違えるなど、高齢ドライバーによる事故が全国的な問題になっている。初心に帰り安全運転に努めてほしい」と説いた。

 同校敷地内のコースで、受講者が教習車を運転。設置している交差点や狭い道路、踏切を使い、安全な走行について再認識した。実技だけでなく、交通死亡事故の悲惨さを訴えるビデオも視聴した。

 受講者は「一時停止といった基本ルールを守り運転したい」と気を引き締めていた。


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