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2017.04.18

大塩地区ふれあい花まつり 桜の下で歌や演奏 東松島

大勢の人が桜の下で交流を深め合った

 東松島市大塩小に咲く樹齢100年以上、23本のソメイヨシノを見ながら住民同士が交流を深め合う「第30回大塩地区ふれあい花まつり」(実行委員会主催)が15日、同小校庭であった。

 ソメイヨシノはまだつぼみの状態が目立つ中、大勢の住民が参加。同小4年生以上の児童98人による鼓笛隊演奏で幕開けした。木村政敏実行委員長が「親睦と融和を図りながら楽しい1日を過ごしてほしい」とあいさつ。市長選に立候補する新人3人も来場し紹介された。

 特設ステージでは、東松島市を拠点に活動しているビッグバンド「ベルベーナ・ラス・フィエスタス」の演奏や歌をはじめ、チアダンス、南京玉すだれ、スコップ三味線など、バラエティーに富んだ演目が次々に披露され、お祭りムードを盛り上げた。

 グルメ屋台も数多く登場。「多くの住民に喜んでもらおう」と、各屋台ともサービス価格で提供し、人気を集めた。

 各自治会では、住民に振る舞う焼き肉や焼きそば、豚汁などを用意。ビール片手に笑顔で味わう人たちでにぎわった。

 フィナーレでは、ナイアガラの花火が打ち上げられ、ひときわ大きな拍手が送られた。


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