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2017.02.17

復興願い込め雄勝石で「光」表現 巨大壁画、来月13日まで展示

雄勝石で作った、復興への願いが込められた壁画

 東日本大震災で被災した石巻市雄勝町の特産、雄勝石を用いた巨大壁画の展示会「1000のひかり」(NPO法人雄勝まちづくり協会主催)が、同町上雄勝2丁目の市復興まちづくり情報交流館雄勝館で3月13日まで開かれている。

 壁画は、縦横約180センチ。大小さまざまな形の雄勝石を組み合わせ、復興への願いが、「光」の一文字で表現されている。

 まちづくり協会が、雄勝町伊勢畑のコミュニティー施設「オーリンクハウス」で昨年5〜6月、震災後の同町の人口約1000人にちなんで雄勝石1000ピースに色を塗るワークショップを開催。

 地元住民や県外の観光客が町をイメージして青や緑に色付けしたものを、雄勝石を使った「石絵」を制作する仙台市のグラフィックデザイナー斎藤玄昌実(げんしょうじつ)さんが一枚の絵に仕上げた。

 展示は11日に始まり、地元住民らが感心しながらユニークな作品に見入っている。

 午前9時〜午後5時。入館無料。火曜日は休館。

 連絡先は情報交流館雄勝館0225(25)6028。


◇復興まちづくり情報交流館 雄勝館 | 石巻市
http://www.city.ishinomaki.lg.jp/cont/10151000/9200/0040/20160525203146.html


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