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2017.02.17

石巻市社協に食料品700キロ寄贈 カーブス、会員らから募う

石巻の店舗で集まった食品を、施設利用者に手渡すカーブスのスタッフ(右)

 女性向けフィットネスクラブ「カーブス」を運営するカーブスジャパン(東京)は16日、会員らから募った食料品約700キロを石巻市社会福祉協議会に贈った。

 市社協は、運営する市障害者地域活動支援センターみどり園(不動町)と、かしわホーム(小船越)で、提供する食事に活用する。

 同市中央2丁目の市社協事務所であった進呈式には大橋、大街道、蛇田の3店舗のスタッフと、みどり園の利用者ら約10人が出席。大橋店の阿部由季さん(24)が利用者に食品を手渡した。

 みどり園の職員佐藤貴彦さん(36)は「食事のメニューを変えたりするなどの工夫ができる。イベントを開く時でも使えるので、利用者も喜ぶ」と感謝した。

 カーブスによる食料品の寄贈は、一般家庭に眠るレトルト食品や缶詰、調味料を集めて福祉施設などに届ける「フードドライブ」の一環。同社は、2007年から地域貢献活動として行っている。


◇フードドライブ | 女性だけの30分健康体操教室 カーブス
http://www.curves.co.jp/convey/food/


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