NEWS 石巻かほく

このエントリーをはてなブックマークに追加
2017.02.09

日本製紙石巻野球部、悔しさ胸に必勝祈願 鹿島御児神社

必勝祈願をする日本製紙石巻野球部

 社会人野球の日本製紙石巻が7日、石巻市日和が丘2丁目の鹿島御児神社で必勝祈願を行い、シーズンのスタートを切った。

 今季から指揮を執る前田直樹監督(38)や選手、関係者約30人が参加。神事の後、選手たちが「日本一達成!!」と目標をしたためた絵馬を奉納し、1年の活躍を祈願した。

 昨季は、あと一歩で都市対抗野球大会と日本選手権の本選出場を逃し、悔しい思いをした。今季は、都市対抗が2015年以来2年ぶり、日本選手権が14年以来3年ぶりの全国大会出場を目指す。

 中嶋政弥主将(26)は「昨年はどちらの大会もメンタル面で弱さが出てしまった。今年は技術だけでなく気持ちの面も他のチームより上を目指し、社会人の頂点に上り詰めたい」と力を込めた。

 チームは24日から3月中旬まで、鹿児島県でキャンプを張る。その後、オープン戦を行い、4月中旬に茨城県日立市である公式戦に臨む。


スポンサーリンク

ページの先頭に戻る