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2017.02.03

日本教育空手協会、寒風マラソン はだしで160人完走 石巻

寒さに負けず懸命に走る門下生たち

 NPO法人日本教育空手協会の鏡開きと寒風マラソンが先日、石巻市桃生町永井の協会道場と周辺道路で行われた。門下生らが1年間の精進を誓い、さらなる飛躍に向けて決意を新たにした。

 恒例のはだしで走る寒風マラソンは、旧桃生小永井分校跡地近くから協会道場までの約1.5キロのコースで実施。3歳からママさん会員まで約160人が臨んだ。

 コンクリートの道路を走る足の痛みに、苦しそうな表情を浮かべる子どももいたが、沿道の保護者の声援を力に変え、大きな掛け声を上げながら全員が走り切った。

 石巻市鹿妻小4年の阿部桃果さん(9)は「道路は痛かったけれど、みんなと走れて楽しかった。今年は全国大会に行くことが目標」と話した。

 小野寺脩理事長は「悩みや苦しいことがあっても、乗り越える力を養ってもらいたい。負けたり失敗したりしても何かを得て、未来に向かって走ってほしい」と期待していた。


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