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2016.04.20

日産が被災地支援 宮城エキスプレスに電気自動車、無償貸与

EV車の前で遠藤店長(左)からマスコットキーを受け取る宇都宮社長

 鮮魚運送の宮城エキスプレス(石巻市)が日産自動車から電気自動車(EV)「e−NV200」1台を3年間、メンテナンスを含めて無償で貸与されることになり、石巻市魚町2丁目の同社で先日、納車セレモニーがあった。

 日産プリンス宮城販売石巻河南インター店の遠藤敬二店長が、マスコットキーを宮城エキスプレスの宇都宮博行社長に手渡した。

 電気自動車は5人乗り商用タイプで、営業車として使う。宇都宮社長は「静かで運転した感じは普通車と変わりない」と話した。

 宮城エキスプレスは東日本大震災で被災し、再建した社屋は、津波避難ビルに認定されている。EV充電施設がないが、今回の貸与を機に整備する。

 同社は日産の「EVをもっと身近に!プロジェクト 電気自動車活用事例創発事業」に申請し、採択された。


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