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2016.01.14

日本教育空手協会、寒風マラソン はだしで1.5キロ挑戦 石巻

気合を入れてはだしで走る門下生

 NPO法人日本教育空手協会(小野寺脩理事長)の鏡開きと寒風マラソンが10日、石巻市桃生町永井の協会道場と周辺で行われた。

 マラソンには石巻、東松島両市を中心に門下生ら約170人が参加。道場から旧桃生小永井分校跡地近くまでの往復約1.5キロを走った。

 4歳から大人まではだしで挑戦し、路面の冷たさに涙を浮かべる子どももいたが、沿道の保護者の声援と元気な掛け声に気合を入れて力走した。

 その後、けいこの安全や飛躍を祈願した。保護者らが用意した餅が振る舞われ、皆勤賞や努力賞の表彰なども行われた。

 3歳から練習している佐藤舞和さん(石巻市大街道小2年)は「ことしも空手が始まるという気持ちになった。ことしは全国大会で、上位に入りたい」と抱負を語った。

 小野寺理事長は「子どもから大人、さらにお母さんまでさまざまな門下生が目標に向かって頑張っている。良い年になってほしい」と話した。


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