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2015.02.06

石巻から6店紹介 県料理業組合、ホームページ開設 英語版も

県料理業生活衛生同業組合が開設したホームページ

 宮城県料理業生活衛生同業組合(千田恵一理事長、23人)は、石巻市と仙台市で日本料理を提供する組合加盟店のおもてなし情報や、防災に関する取り組みなどを紹介するホームページを開設した。外国人向けに英語版も同時に設けた。

 「和食」文化が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録され、世界から日本料理が注目されているほか、3月には仙台市で国連防災世界会議が開かれ、海外の参加者や旅行客が県内を訪れることから、活用してもらうことにしている。

 石巻市では大もりや、滝川、鳴海、八幡家、とり文、浜長の6店が紹介されている。提供する料理はいくら丼やほっき釜飯、はらこ飯など。

 東日本大震災を教訓とした「防災への取り組み」については、石巻芽生会が発行した「料理店の震災談義」から、地震・津波対応の心得などを掲載している。


※宮城県料理業生活衛生同業組合ホームページ
http://www.miyagiryouri.jp/


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