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2015.01.14

1年の活躍誓い、はだしでマラソン 日本教育空手協会130人 石巻

気合を入れて、はだしで走り始める子どもたち=石巻市桃生町永井

 NPO法人日本教育空手協会(小野寺脩理事長)の鏡開きと寒風マラソンが11日、石巻市桃生町永井にある協会道場と近くの道路で行われ、門下生たちが、ことし1年の活躍を誓い合った。

 全員がはだしで走る寒風マラソンには、石巻地方を中心に、仙台市や登米市などの3歳から大人まで約130人が参加。旧桃生小永井分校跡近くから協会道場まで約1.5キロのコースに臨んだ。

 ことしは工事中で砂利道になっている箇所もあり、より厳しいコンディションとなったが、全員が元気に完走した。道場に着くと、用意された温かいお湯で足を清め、鏡開きをした。

 阿部奨己君(11)=石巻市鹿妻小5年=は「ことしは県予選を突破して全国大会に出たい」と決意を語った。渥美舞人君(12)=同市大街道小6年=は「春には中学生になる。勉強も忙しくなるが、今以上に練習に励みたい」と話した。


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