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2014.12.24

気分はもうクリスマス 神戸の支援団体、石巻・ひたかみ園にケーキ贈る

クリスマスケーキを手渡す神戸国際支縁機構のスタッフ(右)=ひたかみ園

 25日のクリスマスを前に、東日本大震災後、石巻市渡波地区を中心に支援活動を展開している一般社団法人「神戸国際支縁機構」(岩村義雄代表)が23日、社会福祉法人石巻祥心会が運営する同市門脇元捨喰の障害者支援施設「ひたかみ園」にクリスマスケーキ26個を届けた。

 贈呈式では、サンタクロースに扮(ふん)した支縁機構のスタッフ3人が登場。複数の利用者にイチゴなどが載ったケーキを手渡した。利用者の代表は「ありがとう。感謝します」とお礼を述べた。

 ケーキは、支縁機構とともに活動を実施している「ミヨシ石鹸(せっけん)」(東京)の三木晴雄社長が提供した。ひたかみ園のほか、祥心会が運営するグループホームなどに届けられた。

 岩村代表は「そばにいる人の存在に、気付いていただくきっかけとなればありがたい」と話した。


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